
¥700
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事前希釈したフローラル系香料の販売ページです。
希釈率の表記がない香料については、エタノールまたはDPGにて10%に希釈されています。
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■商品名
フローラル系香料
■商品内容
希釈済み香料
■内容量
5ml
■使用方法
個人用途としてご家庭での調香材料としてご使用ください。
■使用上のご注意
・用途外に使用しないでください。
・本製品は飲み物ではありません。
・万が一肌につき赤みや腫れ等の異常が生じた場合は医師への相談を行ってください。
・直射日光を避けて保管してください。
・本商品を使用したことによるいかなる損害について当ショップは責任を負いかねます。香料に対する正しい知識のもと自己責任の範囲でご使用ください。
■原材料
エタノール、香料
■各香料についての説明
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【凡例】
▼香料名(希釈率) - CAS番号 - クラス
説明
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▼ALPHA IONONE - 127-41-3 - 合成香料
スミレやアイリスの香りを持つイオノン系の中で最もスミレらしいフローラルを表現する素材。スミレやりんごの花を連想させる甘くパウダリーな香りが特徴で、アイリスの香りを再現する処方になくてはならない素材として重宝されている。
▼ALPHA ISOMETHYL IONONE - 127-51-5 - 合成香料
アイリスやスミレの香りを表現するイオノン系合成香料。フローラルでアイリス様、パウダリーでわずかにウッディーな香りが特徴。アイリス・スミレの香りを作る際に幅広く使われ、ムスクやウッディーノートとも組み合わせやすい汎用性の高い定番素材。
▼ALPHA TERPINEOL - 98-55-5 - 合成香料
標高の高い山地の松やライラックの花を思わせる、フレッシュでフローラルなテルペン系アルコール。コリアンダーやネロリを基にしたような甘いフローラルとレモンやライムを思わせる清涼なシトラス感が重なる。フローラルからシトラスまで幅広い処方で使われる汎用性の高い素材。
▼AMYL CINNAMIC ALDEHYDE - 122-40-7 - 合成香料
ジャスミンの花に天然に含まれるアルデヒド系香料。甘くオイリーでフルーティー、ハーバルなジャスミンの香りが特徴。ヘキシルシナミックアルデヒドと並んでフローラル系処方で最も多く使われるアルデヒド系素材のひとつで、重要なフローラル中間体を作る。
▼AURANTIOL - 89-43-0 - 合成香料
ネロリの花の香り成分から合成されたフローラル系香料。ネロリやオレンジフラワーを思わせる甘くやさしいフローラルに、ユリの花のようなはっきりした香りが加わる。大量使用できる安定性が特徴で、ネロリ・フローラル処方の頃もしい味方として活用される。
▼BENZYL ACETATE - 140-11-4 - 合成香料
ジャスミンの花に天然に含まれる成分で、甘くフローラルなフルーティー感を持つエステル系素材。ジャスミン精油の主要成分のひとつでもあり、梅やバナナのようなフルーティーさも感じられる。幅広いフローラル系処方で活用され、フレッシュで軽やかなジャスミンの香りを再現するのに欠かせない素材。
▼BETA IONONE - 14901-07-6 - 合成香料
アイリスの香り成分であるイオノン系の一種。ウッディーでフローラル、ベリーやフルーツを思わせる豊かな甘みが特徴。αイオノンと比べてよりウッディーでドライな印象を持ち、ウッディー・アンバー系の処方に滑らかな深みとフルーティーなコクを加える。
▼BOURGEONAL - 18127-01-0 - 合成香料
シクラメンやウォーターメロンを思わせる、フレッシュでしなやかなフローラルを表現する合成香料。香りで小鳥の巣を引き寄せることが実証されており、リリーオブザバレーの香りを作る素材。フレッシュで自然なフローラル処方に不可欠な存在。
▼CIS-JASMONE - 488-10-8 - 合成香料
ジャスミンの花に天然に含まれるケトン系香料で、ジャスミン精油の自然らしさの鍵を握る成分。セロリやスパイスを思わせるハーバルでグリーンなニュアンスを持ち、甘くなりすぎたジャスミンの香りに本物らしい奥行きと骨格を与える。単体では地味だが、加えることで処方全体のジャスミン感が引き締まる。
▼CITRONELLOL - 106-22-9 - 合成香料
バラやゼラニウムの花に天然に含まれるテルペン系アルコール。バラ油の主要成分のひとつで、フローラルでりんごのようなワクシーな甲さ、ほんのりシトラスとレザー様の温かみも感じられる複雑な香りを持つ。ローズを表現する処方で最も使われる定番の骨格素材。
▼CYCLAMEN ALDEHYDE - 103-95-7 - 合成香料
シクラメンの花やルバーブを思わせるフレッシュでウォータリーなフローラルを表現する合成向香料。グリーンでムスティーなニュアンスも持ち、フローラル処方にグリーンでシャープな山の空気を取り入れる際に活用される。この香りを持つアルデヒド系素材の中で最も使い勝手の良い素材のひとつ。
▼CYCLEMAX - 7775-00-0 - 合成香料
スズランの花(ミュゲ)は天然の精油が実質的に存在しない珍しい花。そのため香水のスズランはすべて合成素材の組み合わせで作られる。このコンパウンドはグリーンでシトラスなリナロールを核に、スパイシーで官能的なニュアンスが重なる複雑なスズランの香りを再現している。
▼DAMASCENONE(1%) - 23696-85-7 - 合成香料
バラやラズベリーなどの果実に微量含まれる天然成分。バラやプラムを思わせるフルーティーでアーシーな印象を処方に加える。非常に少量でも香りの質を大きく左右する強力な素材で、トップノートに自然らしいフルーティー感を加えるために活用される。
▼DIHYDRO BETA IONONE - 17283-81-7 - 合成香料
アイリスの香り成分であるイオノン系の一種。アンバーやベリーを思わせるドライでアーシー・ウッディーな香りが特徴で、アイリスやオリスの持つアーシーで乾いた粉質な印象にお茶まわりのぼんやりとした色調が加わる。ウッディー・アンバー系処方の滑らかな深みを作る上で役立つ素材。
▼DIMETHYL BENZYL CARBINYL BUTYRATE - 10094-34-5 - 合成香料
プラムやベリーを思わせるフルーティーでグリーン感のあるエステル系香料。フローラルを思わせるようなまろやかな甘さの中に、ほんのりスパイシーでハーバルなニュアンスも感じられる複雑な香り。フルーティーフローラル処方に豊かな実のニュアンスを加えたいときに適した素材。
▼FLOROL - 63500-71-0 - 合成香料
スズラン(ミュゲ)やボワ・ド・ローズのようなフレッシュで自然なフローラルを表現する合成素材。清潔でしなやかな印象は特にフレッシュフローラル系香水のトップノートに適しており、ヨーロッパの緑濃い山野の自然を感じさせる。少量で全体の香りに自然なフレッシュ感を与えるパワーを持つ。
▼GERANIOL - 106-24-1 - 合成香料
バラやゼラニウムの花に天然に含まれるテルペン系アルコールで、ローズ系香水の骨格を作る上で最も重要な素材のひとつ。甘くフローラルでフルーティー、かすかにシトラス様のワクシーなニュアンスを持つ。蜂が巣への帰り道を仲間に伝えるフェロモンとしても機能するとされる香料でもある。
▼HEDIONE - 24851-98-7 - 合成香料
ジャスミンの香りの自然らしさを大きく引き出す合成香料。香水の歴史を変えたとされる素材で、ジャスミン精油に小量しか存在しないが、加えることで処方全体に自然なジャスミンの香りを広げる。現代のフローラル香水にはほぼ必ず使われる定番素材。
▼HEDIONE HC - 24851-98-7 - 合成香料
ジャスミンの香りの自然らしさを大きく引き出す合成香料。ヘディオンの高シス体で、ジャスミンの香りをより鮮明に、フレッシュでシトラス感のある香りに仕上げる。ヘディオンと組み合わせて使われることも多く、現代フローラル香水には不可欠な存在。
▼HELIONAL - 1205-17-0 - 合成香料
海辺や雨上がりの空気を思わせる、水っぽくフレッシュでグリーンなオゾン感のある合成香料。シクラメンや干し草のようなニュアンスも持ち、現代的なアクアティック系処方の清潔な自然感を作る上で欠かせない素材のひとつ。
▼HELIOTROPEX N - Mixture - 合成香料
ヘリオトロープの花を思わせる、バニラのような甘くパウダリーな香りを持つ合成香料。天然のヘリオトロピンの香りを合成で再現したもので、バニラとアーモンドを思わせる奥のある甘さが特徴。グルマン系やパウダリー系の香水に滑らかな深みを与える。
▼HEXYL CINNAMIC ALDEHYDE - 101-86-0 - 合成香料
頭文字を取り「HCA」とも呼ばれるフローラル系アルデヒド。ジャスミンやシトラスを思わせる甘くフレッシュでフルーティーな香りが特徴。現在最も幅広く使われるフローラル系アルデヒドのひとつで、香水のミドルノートとして着実な存在感を発揮する。
▼HYDROXYCITRONELLAL - 107-75-5 - 合成香料
スズランやユリの花を思わせる、清潔で甘くやさしいフローラルを持つテルペン系アルコール。ネロリ精油の香り成分でもあり、ネロリ・オレンジフラワー系処方に自然らしいフローラル感を加える定番の一品。少量でもネロリ精油に近い自然らしい豊かさを加える。
▼IRALIA - 1335-46-2 - 合成香料
アイリスの香り成分をベースに、ウッディーでパウダリーなスミレ・バイオレット調を表現するイオノン系合成香料。バイオレットの甘くパウダリーな香りを持ちながら、アイリスの温かみをまとわせたようなわずかな余韻を持つ素材。スミレ・アイリス系処方のアクセントとして活躍する。
▼LINALOOL - 78-70-6 - 合成香料
コリアンダーやラベンダーなど広範な植物に含まれる天然香料の一種で、世界で最も多く使われる向香族アルコールのひとつ。フレッシュでフローラル、わずかにグリーンでシトラス様の香りは、香水の映えを高める定着剤としても異名が高く、フローラルからフレッシュまで幅広い処方に活用される。
▼MAGNOLAN - 27606-09-3 - 合成香料
マグノリアやナルシスを思わせるグリーンでフレッシュなフローラルを表現する合成香料。ゼラニウムやグレープフルーツのフレッシュ感が組み合わされた、軽やかで爽やかな印象を持つ。フローラル処方に爽やかで自然なグリーン感を加えたいときに役立つ素材。
▼MAYOL - 5502-75-0 - 合成香料
スズランやマグノリアを思わせる清潔でクリーンなフローラルを持つ合成香料。クミンを思わせるヘルシーなグリーン感も合わせ持ち、フレッシュフローラル処方に山の空気を押し込むような自然な爽やかさを加える。少量の使用で全体に爽やかなアクア感を与える。
▼METHYL ANTHRANILATE - 134-20-3 - 合成香料
マスカットブドウやオレンジの花に天然に含まれるエステル系成分。フルーティーでグレープのような甘みの中に、ネロリやオレンジフラワーのフローラルさとほんのりパウダリーなムスティーさが混じる独特の香り。「コンコードグレープ」の香りを表現する際に不可欠な素材として知られている。
▼NEROL - 106-25-2 - 合成香料
ネロリやマグノリアの花に天然に含まれるテルペン系アルコール。ゲラニオールと化学的に非常に近い構造を持ちながら、よりフレッシュで清々しいシトラスやグリーンのニュアンスを持つ。ネロリやフローラル系の香りに明るわずかな清潔感と自然さを与える。
▼NEROLIDOL - 7212-44-4 - 合成香料
ジャスミンやネロリの花に天然に含まれるセスキテルペン系アルコール。シトラスでグリーン、まろやかでワキシーなにおいが特徴で、きのこのようなアーシーな深みも持つ。フローラル処方に自然らしいグリーン感を付加する際に役立つ、香水の自然感を高める魅惑的な素材。
▼NERYL ACETATE - 141-12-8 - 合成香料
ネロリやバラの花に天然に含まれるエステル系香料。みずみずしい洋梨や柑橘を思わせるフルーティーさに、ネロリの花びらのような甘く爽やかなフローラル感が重なる。ネロリやフローラル系処方に軽やかな透明感とフレッシュさを加える素材。
▼PEOMOSA - 19819-98-8 - 合成香料
バラやボタンの花を思わせるフローラルでグリーン感のある合成香料。ミモザの花やシクラメンのようなアーシーなニュアンスも持ち、自然らしい大地の香りを内包する豊かなフローラル。バラ系やパウダリー系処方に自然で変化に富んだ要素を加える。
▼PHENETHYL ACETATE (PHENYL ETHYL ACETATE) - 103-45-7 - 合成香料
はちみつやバラのような甘くフローラルな香りを持つエステル系素材。天然のバラの花やジャスミン、イーストにも含まれており、ほんのりカカオやバルサミックなニュアンスも感じられる複雑な香り。薄めると特にハニーフローラルな柔らかい印象が強まり、フローラル系処方に奥行きを与える。
▼PHENETHYL ALCOHOL (PHENYL ETHYL ALCOHOL) - 60-12-8 - 合成香料
バラの花に天然に含まれる芳香族アルコールで、天然のローズ油の素4割を占める主要成分。パン屋の前を通ったときのような、ほんのりパンのようなハニーフローラルな温かみのある甘い香りが特徴。ゲラニオールと並んでローズ系の香りを作る上で最も基本となる素材のひとつ。
▼PHENETHYL PHENYL ACETATE - 102-20-5 - 合成香料
バラやミモザの花に天然に含まれるエステル系香料。バルサミックでわずかにシナモンを思わせる香りの中に、はちみつやブドウを思わせるフルーティーでパウダリーな温かみが重なる。ローズ系処方の定着剤としても活躍する香りの深みを与える素材。
▼PHENYL ACETALDEHYDE DIMETHYL ACETAL - 101-48-4 - 合成香料
バラやグリーンの葉っぽいアーシーな香りを表現する合成香料。マッシュルームや山野を思わせる、少し山岳的でアーシーなニュアンスが特徴。フローラル処方に山の自然感を加える際にアクセントとして使われる、独特の存在感を持つ素材。
▼ROSAMUSK - 25225-10-9 - 合成香料
ローズとムスクの甘いフローラルな香りを融合させた現代的なムスク系合成素材。天然のバラのようなフルーティーでフローラルな優しさの中に、ゼラニウムのようなグリーンなニュアンスが重なる。バラ系の香りを持ちながらムスクの役割も担う、フローラルムスク処方の幅を広げてくれる素材。
▼GERANIUM OIL (Africa) - 8000-46-2 - 天然香料
南アフリカなどで栽培されるペラルゴニウムの葉から採れる天然精油。フレッシュでグリーンなローズ様のフローラルの中にハーバルでスパイシーなニュアンスが重なる複雑な香りを持つ。バラの香りを補完・延長する素材として古くから重宝されてきた歴史がある。
▼LAVENDER OIL (FRANCE) - 8000-28-0 - 天然香料
フランス・プロヴァンスの高地で栽培される真正ラベンダーの花穂から採れる天然精油。ハーバルでフローラルな中にかすかな清涼感と温かみのあるバルサミックな深みも感じられる。世界で最も親しまれる天然精油のひとつで、香水からアロマテラピーまで幅広い分野に欠かせない存在。
▼MAGNOLIA HEART (FRANCE) - 8006-76-6 - 天然香料
白木蓮の花・葉を水蒸気蒸留で採取した天然精油。バルサミックでローズ様のフローラルに、フリージアのようなフレッシュなグリーンと紅茶を思わせるハーバルさが混じる複雑な香り。木蓮はバラより古い起源を持つ植物とされており、その香りはどこか原初的でありながら上品な余韻を持つ。
▼TUBEREUSE 184108 - Mixture - 調合香料
チュベローズの香りにスパイシーなニュアンスを加えた、よりダイナミックで官能的なチュベローズ系コンパウンド。チュベローズはメキシコ原産のユリ科の花で、夜に香りが強まる官能的なフローラルが特徴。複数の合成素材を組み合わせて天然品に近いリッチな香りを再現している。
▼WARDIA - MIxture - 調合香料
フランス・グラース産のローズドゥメイ(百葉薔薇)が持つパウダリーで官能的な側面に特化して再現。当時の最高級バラ精油を徐々に合成で表現しようとした1930年代創製の古典的名作コンパウンド。天然精油では捕えにくい花の粉っぽい気品をエレガントに引き出す素材として、古くから多くの名香に使われてきた。